2007年01月09日

オリックス 前川投手

残念なニュースですがオリックスの前川投手が
ひき逃げ、無免許、証拠隠滅で逮捕されています。
飲酒も?と勘ぐってしまうのはみな同じではないでしょうか。

日ごろから軽微な違反や安全運転に対する意識の低いひとは必ず事故を起こすといわれておりますが無免許で長いこと運転していた可能性もあり今後余罪が追及されるでしょう。

ニュースになるまでオリックスの前川投手についてまったく知りませんでしたが結構活躍していた選手とのこと。
この件で球団を責めるのはどうかと思いますが関係者にとってお気の毒としかいいようがありません。

ひき逃げ、無免許は重罪だと警告をならしてくれたと思えば少しなりとも救いがあるのではないかと思います。
posted by Safe-driving at 13:31| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

ボージョレー・ヌーボー販売量減?

福岡市での飲酒事故のニュースがきっかけとなり飲酒運転への意識が高まったことで、大手メーカーがボージョレー・ヌーボーを街頭での試飲を行わない方針を決めたそうです。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061025k0000m040061000c.html

飲酒運転などしないワイン好きの紳士淑女にとっては残念な話題かもしれませんが社会の気運が高まっているということは嬉しい話です。

試飲するなら車を置いてレストランでごゆっくり!
posted by Safe-driving at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

電話で呼びかけ

特定のエリアから抽出した世帯に向け、録音電話で飲酒運転撲滅を呼びかけるというニュースが出ていました。
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2006/10/24/2006102408414962004.html

飲酒運転常習者や家族の相談に取り組むNPO法人「おかやま たけのこ会」の活動を知った民間の市場調査会社(KMCデジタル)が無償にて協力を申し出られたことにより実現したようです。

電話での呼びかけは那覇市長がメッセージを収録して行っており全国的に2例目ということです。

行政に頼らず自分らで出来ることに取り組むということが素晴らしいと感じましたので記事にさせていただきました。
posted by Safe-driving at 21:26| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

日本車強し!

日本車強しといってもアメリカで行われた燃費長者番付の話です。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/m20061018k0000e020023000c.html

燃費においてトヨタのプリウスがトップ
その他7タイプが10位に入賞したそうです。
日本の新車、中古車のレベルは世界でもトップクラスであることが証明されましたが
さて、では運転マナーについてはどうでしょうか?

極端な話かもしれませんが
運転技術世界最高峰といえばF1ドライバーだと思います。
およそ20人から30人くらいがF1ドライバーと呼ばれる人数でその中に日本人は?というと物凄く低い比率になっています。
何故低いのかと考えるとあくまでも私個人の考えですが
日本人は運転の基本であるマナーが低いからではないでしょうか

私の町では外国の方が自転車に乗るときに
ヘルメットを着用して乗っている姿をよく見かけます。
日本人でヘルメットをかぶっているのはせいぜい中学生くらいのもので
その他の人がかぶると変人扱いされかねません。
こういった安全に対する意識の違いが欧米に比べ日本人ははるかに劣っているのではないかと考えます。

自動車の性能が世界一ならマナーも世界一になれば飲酒運転も無くなるのではないかと思います。
posted by Safe-driving at 12:59| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

事故件数

飲酒運転での事故はマスコミなどで紹介される回数が多いため事故件数が増加しているようなイメージがありますが10年前と比べると64%となっており大げさにいうと4割削減出来ているのが現状です。

その他の事故が10年前と比べると120%と増えており比較すると飲酒事故は素晴らしい成果ではないかと思います。

減少の推移も急激に減ると急激に増える可能性もありますが2000年を境に安定した減少を見せており今後も確実に減っていくのではないでしょうか。

飲酒運転の記事を書いているとほとんどが暗い話や腹立たしい内容となりがちですがたまにはこういう嬉しい話もよいのではないかと思います。

2006年度は12,000件を切って欲しいです!
posted by Safe-driving at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事故発生率ワースト都道府県

運転免許保持者10万人あたりの飲酒事故件数が日本損害保険協会より報告されています。
http://www.sonpo.or.jp/action/inshuunten.html


ワースト順位トップ10
1位.沖縄、2位.香川、3位.山梨、4位.福岡、5位.佐賀、6位.長崎、7位.群馬、8位.和歌山、9位.千葉、10位.青森となっています。


鉄道などの車以外の交通網が整備されている都市部は通勤に車を使わないためか東京や大阪などの大都市はワーストに入っていません。
泡盛、焼酎、日本酒の名産地がランクインしているように感じます。
車で出勤し仕事帰りに軽い気持ちで一杯飲んで事故を起こしてしまっているのではないでしょうか。

ベスト順位トップ10
1位.岩手、2位.福井、3位.神奈川、4位.鳥取、5位.秋田、6位.富山、7位.島根、8位.熊本、9位.大分、10位.高知

神奈川以外の9県は都市部から離れた地方都市で他の交通網が整備されているからということではなくやはり県民の皆さんのモラルが高いからではないでしょうか。

県警による検問回数などの飲酒運転への取り組みがしっかりしているエリアと、飲酒運転をしてはいけないという意識の高い地域がベスト10に入っているのではないかと思います。
酒豪の多い高知が10位に入っているということは、きっちり車を置いてしっかり腰を据えて安心して飲んでるってことかもしれません。
その方がお酒も美味しいですよね。
posted by Safe-driving at 09:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

禁止ステッカー

ビール業界では缶やビンに飲酒運転禁止の印字を義務付けるそうです。
http://barwindsor.seesaa.net/article/24444702.html
こちらに書いてありました。

少しでもたくさん「飲酒運転禁止」の文字が目に付くことで立派な活動になるのではないでしょうか。

ステッカー貼っただけで減るもんか!と言われるかたがいらっしゃるかもしれませんが、社会の風潮を盛り上げる意味において大きな効果があるのではないかと私は考えます。
posted by Safe-driving at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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