2006年10月05日

撲滅

本日の新聞にも飲酒運転での検挙の記事が載っていました。
あろうことか交通行政に携わる警察官が酒気帯びで検挙され停職3ヶ月の処分受け依願退職となっています。
個人的な意見ですがこの元警察官さんは退職せず3ヵ月後に復職し飲酒運転撲滅にまい進すべきではないかと考えます。
一度失敗した人間は2度と過ちを犯すこともありません、飲酒運転撲滅に対する情熱は人一倍強いのではないかと思いますので1件でも多く飲酒運転防止につながるのではないでしょうか。

地方自治体の処分厳罰化に向かっており幇助も含み懲戒免職とする流れに変わりつつあるようです。

週末は飲酒のお誘いが多いかと思いますが、皆さんもご用心願います。
posted by Safe-driving at 13:23| Comment(1) | TrackBack(2) | 罰金罰則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

幇助

酒を飲んでいることを知りながら運転をとめなかったり、一緒に車へ同乗すると飲酒運転幇助にとわれます。
ちょっと前までは幇助まで厳しく追及されていなかったようですが、最近は運転者だけでなくお酒を提供する側や同乗者にまで広く取り締まるようになっています。飲酒運転があとを絶たないことから今後も幇助についてさらにこの傾向は強まるのではないでしょうか。
posted by Safe-driving at 22:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 罰金罰則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

罰則

酒酔い運転が25点、運転免許取り消し(欠格期間2年)
酒気帯び運転が呼気1リットル中0.25mg以上が13点年運転免許停止(90日間)0.15mg以上0.25mg未満が6点、運転免許停止(30日間)となり
事故を起こせばさらに厳しい処分が待ち受けています。

欠格期間2年とは2年間免許が取れないということです。
90日の免停が講習を受けることにより30日に短縮、30日の免停が1日に短縮となり通常の違反とまったく同じ扱いになっていますが飲酒運転に限っては短縮なしにしては?と思います。

そもそも酒酔い運転と酒気帯び運転を区別する必要もなく、呼気1リットル中0.15mg以上は全て酒酔い運転とすべきではないでしょうか。
このへんが法律のもどかしいとこですね。
posted by Safe-driving at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 罰金罰則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

罰金

酒酔い運転が50万以下の罰金
酒気帯造運転が30万以下の罰金とな造ています。
酒酔い運転とは呼気造造検出されるアルコール濃度に卒係なくフラフラしてま造すぐ歩けない状態を酒酔い運転といいます。
酒気帯造運転とは呼気1リットル中0.15mg以上検出されると酒気帯造となります。
深酒した次の朝や昼まで抜けない二日酔い状態も酒気帯造となりますので運転してはいけません。

ゴルフ他でお昼にビールを飲んで友多を・れてマイカーを運転して帰宅。こうい造たケースは運転者本多だけでなく同乗者にも罰金が造せ造れ幇助の罪にもとわれます。
飲むなら乗るな。乗るなら飲むなですね。
posted by Safe-driving at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 罰金罰則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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