海外にある飲酒運転を無くすための制度だそうです。
グループでアルコールを提供する飲食店へ車で行った場合、車の台数以上の人数をドライバーに指名し帽子やシールなどを身に付けDDであることを宣言します。
一見しただけでDDであることがわかり周囲から飲めない人だと認識され飲めない、お酒を勧めないというルールを作ることにより飲酒運転をなくそうという試みです。
日本でもこの指名ドライバーという制度を普及させようと頑張っておられるブロガーがおられますので紹介します。
指名ドライバー
行政などに頼るのではなく自らの努力によって削減するという素晴らしいシステムで、もっと広まることにより飲酒運転を無くせるのではないかと思います。
郊外型のレストランが飲酒検問強化により来店数が減り業績を悪化させていると聞いたことがありますがDDが普及することにより「お車での来店、大歓迎!」と謳えるのではないでしょうか。
指名ドライバーを広めるための私なりの案
先月のヤフーで「指名ドライバー」という文字を検索された回数がたったの98回しかなくほとんどが関係者が検索しただけと推測され現在の状況はまったく世間に認識されていないと判断
飲酒運転防止というキーワードの検索数が5457回ありこちらをターゲットにする。
↓このタグを皆さんのブログに貼っていただき飲酒運転防止で検索されたら指名ドライバーのページが上位に表示されるようにする。
飲食店関係の皆さん、飲酒運転を少しでも減らしたいという意思も持っておられる方々、是非ご協力をお願いいたします。


昔からこの問題はなくならないし、最近は「法」の矛盾で引き逃げなど凶悪化し、罰則を軽減化するなど『人間失格』な事件に発展しており、悲しいことです。
今回この『指名ドライバー』制度の取り組みを拝見し、関心すると同時に、がんばってほしいと思い、コメントしました。基本は「飲んだら運転するな!」ですが、何事にも例外や社会の仕組みから矛盾することが発生します。100%の対策はないと思いますが、みんなで知恵を出せば、色々な方法があると思います。
そこで小生の取り組みを少しご紹介します。
警察庁、国土交通省は立場上、取り締まった後の刑罰を
重くすることにて防止を図っていると思いますが、現場は、お酒と人間の世界にて弱い人間は必ずいますし、環境がソウ仕向けることもあります。つまり、『飲酒」は絶対なくならないということです。そこで、本当は刑罰と同時にサポートする仕組みが沢山あり選択肢は個人に
任せるようにすべきと思います。今は『運転代行業』『タクシー代行』しかなく、30〜40年前から同じ方法を行っており、『安全の為に規制』がどんどん増えて業界も経営上限界までの努力をされていると思います。
何故、運転代行しかないの?・・が小生の疑問!
そこでその疑問を解決する策を作りました。「指名ドライバー」に考えは近いのですが、『臨時お抱え運転手』と言う仕組みです。詳細は、HPをご覧いただきたいのですが、ご利用者にとって『安全』『安心』『安価』を
ご提供し、地球環境改善にも貢献していきます。
特にお客様の反応は、「いつも信頼できるドライバーが着てくれ、こんなに安くて使えるのは安心だよ!」
『飲む会に飲まない人がいるのは便利・安心だが、本人ほどつまらないことこの上ないので楽しく飲めない!』との意見もあります。
どれも完璧ではないですが、ご紹介させていただきました。当方は将来『運転代行法』を改革してもらう様頑張っています。みんなで知恵を出して、頑張りましょう!
東京のW大生や福岡の幼い3人の子供たちの犠牲を無駄にしまいように!!