2006年10月04日

罰則

酒酔い運転が25点、運転免許取り消し(欠格期間2年)
酒気帯び運転が呼気1リットル中0.25mg以上が13点年運転免許停止(90日間)0.15mg以上0.25mg未満が6点、運転免許停止(30日間)となり
事故を起こせばさらに厳しい処分が待ち受けています。

欠格期間2年とは2年間免許が取れないということです。
90日の免停が講習を受けることにより30日に短縮、30日の免停が1日に短縮となり通常の違反とまったく同じ扱いになっていますが飲酒運転に限っては短縮なしにしては?と思います。

そもそも酒酔い運転と酒気帯び運転を区別する必要もなく、呼気1リットル中0.15mg以上は全て酒酔い運転とすべきではないでしょうか。
このへんが法律のもどかしいとこですね。
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posted by Safe-driving at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 罰金罰則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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