2007年01月04日

自動車保険

年末が押迫った繁忙期に社員の一人が事故を起こしました。
会社のすぐ近くまで戻り安心したのか右折への待機中に対向車が来ていることも気づかず発進してしまい自車の左側へ被害者さんの車が正面衝突した模様です。
車は大破したようですが相手の方の怪我がなかったのがせめてもの幸いでした。
病院へいってもらうよう勧め、検査の結果も異常なしとのこと。

我々安全運転管理者の仕事は以前なら出来るだけ早く現場へかけつけ被害者と交渉し出来るだけ病院に行かないように説得というか謝ることが仕事の一つとなっており病院に行く=人身扱い=免停という図式で物事を考えておりましたが、昨今では病院にいったからといってかならず行政処分がくるとは限らず、むしろ行政処分になるケース自体少ないそうです。
今回も私は出向かず事故を起こした当事者に謝りにいかせ病院にも行ってもらうということでお互いが安心することが出来ました。

あとのフォローは自動車保険会社のアジャスターさんにお任せでなんとかなりそうです。

繁忙期に事故を起こさせまいと終礼時に注意を促そうと考えていた矢先だったので非常に残念な思いをしましたが災難とはえてしてこんなものではないでしょうか。転ばぬ先の杖とはよく言ったもので安全運転に対する注意は運転には必ず必要だと再認識し事故を減らせたらと思います。

この社員さん年末の忘年会で飲酒運転だけはするなよ!という私の願いを聞いてくれたおかげで最悪のケースだけは免れたということには感謝しています。(飲酒運転をしないだけで感謝するというのもおかしな話ですが安管の心配事とはこんなものなんです(汗)
posted by Safe-driving at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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