2006年10月04日

運転代行

勧められてつい飲んでしまった・・
まだそんなに酔ってないし近くだから運転して帰っても平気だろう。
ってことは絶対にありません。
飲酒運転での事故や摘発は軽く2,3杯飲んだだけというケースが大半を占めています。

どうしても翌日に車が必要なら運転代行を呼びましょう。
罰金30万から50万支払ったことを考えれば格安料金の数千円ですみます。

グーグルやヤフーで「運転代行+お住まいの地名」で検索し電話番号を登録しておいては如何でしょうか。
posted by Safe-driving at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転代行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交通刑務所

交通刑務所というとなんだか自動車教習所の寮というイメージがありますが、実際は交通刑務所も普通の刑務所もまったく違いはありません。名前に交通がつくかつかないかというだけで受刑者の待遇や生活内容は同じです。

1つだけ大きく違う点は再犯率です。
普通の刑務所は二度とここへは戻ってくるなよ!と言い渡され出所していきますが何割かは再犯し戻ってきてしまうそうですが、交通刑務所の再犯率はほぼ0に近い数字となっているようです。
出所後車の運転をしていないからではありません。服役中二度と車には乗りたくないと思っていても車は生活の中で必ず必要となりほとんどの人が車社会に戻りハンドルを握っているそうです。

では何故再犯率が0に近いのでしょうか

それは安全運転を心がけるという意識がしっかりと身についているからです。
交通刑務所へ入った人もそうでない人も安全運転を心がけるという強い意志をもてば交通刑務所へ入るような罪をおかさなくてすむのではないでしょうか。

飲酒運転で事故を起こせば間違いなく交通刑務所行きとなります。
入所してから反省したのでは間に合いません。

posted by Safe-driving at 22:48| Comment(1) | TrackBack(1) | 交通刑務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幇助

酒を飲んでいることを知りながら運転をとめなかったり、一緒に車へ同乗すると飲酒運転幇助にとわれます。
ちょっと前までは幇助まで厳しく追及されていなかったようですが、最近は運転者だけでなくお酒を提供する側や同乗者にまで広く取り締まるようになっています。飲酒運転があとを絶たないことから今後も幇助についてさらにこの傾向は強まるのではないでしょうか。
posted by Safe-driving at 22:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 罰金罰則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

罰則

酒酔い運転が25点、運転免許取り消し(欠格期間2年)
酒気帯び運転が呼気1リットル中0.25mg以上が13点年運転免許停止(90日間)0.15mg以上0.25mg未満が6点、運転免許停止(30日間)となり
事故を起こせばさらに厳しい処分が待ち受けています。

欠格期間2年とは2年間免許が取れないということです。
90日の免停が講習を受けることにより30日に短縮、30日の免停が1日に短縮となり通常の違反とまったく同じ扱いになっていますが飲酒運転に限っては短縮なしにしては?と思います。

そもそも酒酔い運転と酒気帯び運転を区別する必要もなく、呼気1リットル中0.15mg以上は全て酒酔い運転とすべきではないでしょうか。
このへんが法律のもどかしいとこですね。
posted by Safe-driving at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 罰金罰則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

罰金

酒酔い運転が50万以下の罰金
酒気帯造運転が30万以下の罰金とな造ています。
酒酔い運転とは呼気造造検出されるアルコール濃度に卒係なくフラフラしてま造すぐ歩けない状態を酒酔い運転といいます。
酒気帯造運転とは呼気1リットル中0.15mg以上検出されると酒気帯造となります。
深酒した次の朝や昼まで抜けない二日酔い状態も酒気帯造となりますので運転してはいけません。

ゴルフ他でお昼にビールを飲んで友多を・れてマイカーを運転して帰宅。こうい造たケースは運転者本多だけでなく同乗者にも罰金が造せ造れ幇助の罪にもとわれます。
飲むなら乗るな。乗るなら飲むなですね。
posted by Safe-driving at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 罰金罰則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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